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グリーン善

​成績不振、発達障害、不登校は食事で治せます!

現在、ADHD(注意欠如・多動性障害)、学習障害、自閉症(自閉スペクトラム症)、情緒障害、弱視、難聴、肢体不自由、病弱、虚弱言語障害発達障害など症状があるお子さまは30年足らずで10倍以上の数に膨れ上がっています。

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大変厳しいことを申し上げますと、上記のように診断を受けていないお子様であっても、少なくとも半数以上の現代っ子は発育が遅れているのではないかと実感しています。

 

また不登校児も30年で4倍に膨れ上がっており、子どもの数が減っていることを考えると、とてつもない割合で増えていることは容易に理解できます。

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このような事態が発生している要因は色々ありますが、大きな要因は食であることが明らかになっています。

 

発達障害というのは本来、先天的な脳機能障害であり、脳そのものに障害があるものを言います。

 

しかしながら、栄養が不足すると脳が発した指令が末端まで届かず、結果として同じような症状が起きてしまいます。つまり栄養をしっかりと補うことで学習不振だけでなくあらゆる問題が解決していくのです。

 

では、なぜ現代のお子様は栄養不足に陥っているのでしょうか?以下の表をご覧ください。

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1948年と比較すると野菜に含まれるミネラルは10分の1にまで減少しています。つまり、現代っ子は1948年の子どもたちの10倍の野菜を食べないといけないことになります。これは実質不可能です。

また、コンビニなどの出現により、便利な加工食品が増え、添加物、農薬の摂取量が増えたことから腸内環境が悪化し、栄養の吸収率が落ちていることも考えられます。

 

また日本人の小麦の摂取量も年々増えてきているのも見逃せません。

 

小麦は砂糖よりGI値が高く、摂取すると急激に血糖値を上昇させ、子どもたちの「やる気」を奪います。また、現代小麦は数十年の間に何度も品種改良が行われ、元来の小麦と比較するとグルテンの量は40倍にもなります。

 

これによりリーキーガットを引き起こし、栄養を上手く吸収できないだけでなく、あらゆる毒が体内に侵入し本来の機能を奪っています。

 

さらに農薬にも目を向けなくてはいけません。現在、日本で使用されている農薬の大半は以前の「有機リン系農薬」から「ネオニコチノイド農薬」に置き換わりつつあります。

 

「ネオニコチノイド農薬」とは別名「細胞浸透系農薬」と言われており、食物や人間の細胞に直接浸透しあらゆる障害を引き起こします。もちろん細胞に浸透しますので水で洗い流すことは不可能です。

 

その危険性から世界的に規制強化の流れに向かっていますが、日本ではなぜか規制緩和されています。そして、農薬と発達障害には疑いようのない相関があることは世界的にも有名です。このことは日本のメディアでは一切報道されていません。

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このように現代において、普通のスーパーで食材を調達し、栄養を抜かれた加工食品を加えて毎日食事をしているだけで、必然的に栄養不足になり発育が遅れてしまうのは、豊富な知識がない人にとっては不可避となります。

 

多くの保護者様は、良い教育を受けさせれば学力が上がると考えます。それは決して間違いではありませんが、そのような教育サービスはあくまでの2次的な要素です。

 

それよりも大切なことは、その教育サービスを受けられる身体、能力、メンタル、集中力、思考などの一次的要素をちゃんと育成することです。

 

飼育者は競技で強い、頭の良い動物を飼育するために徹底的にエサにこだわります。競馬で勝つ馬は毛並みが良いのは有名な話です。つまり栄養状態がよい動物が優秀なのです。

 

人間もこれとまったく同じです。

 

優秀なお子さまを育てたいなら徹底的に食事にこだわらなければいけません。逆に食事を整えるだけで成績が上がるのならこんな簡単なことはありません。

 

実際に昨年度、私の長男は倍率7倍の関西最難関小学校に合格しました。受験塾には1日も通っていません。勉強を教えたことも一度もありません。親が努力したことは良い食事を与えて、本人の興味がおもむくままに遊ばせていただけです。

 

私は学校が主に何をみているか、だいたい理解しています。それはバランスのとれた「発育」です。「発育」していない子に高いレベルの教育を受けさせても意味がないからです。

 

どれだけ、朝から晩まで塾でトレーニングをしようが「発育」してなかったら意味はありません。お金の無駄です。子どもを苦しめるだけです。

 

高い教育を受けるから発育するのではなく、ちゃんと発育したからこそ高いレベルの教育が受ける資格を得るのです。それが学歴というものです。農薬、添加物や化学肥料、栄養のない加工食品などの毒を食べさせてちゃんと発育するでしょうか?そんなことは100%あり得ません。だから、まずはちゃんと「発育」させることにこだわってほしいと考えております。

 

当塾では、教育サービスに加えて「食事」に関する知識も豊富に提供させて頂いております。発達障害と診断を受けているご家庭とは、密に連絡を取り合いながら食事による経過を観察させて頂いております。

病気は自然と調和していない時に発生します。人工物から離れれば離れるほどお子様はみるみる元気を取り戻します。

 

自然と調和し、本来のお子様の才能を一緒に開花させていきませんか??それは食を整えれば誰でも可能だと、たくさんの事実と共に私たちは信じています。

​塾長:檜垣